Greeting

院長あいさつ

アメリカで学んだ知識を
活かして貢献

アメリカで高度な知識と技術を習得した補綴専門医として、患者様に最善の治療計画をご提案いたします。自由診療をメインに運営しておりますが、地元の方々にとってのかかりつけ医になることを目指しておりますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。地域の歯科医療に貢献し、アメリカで学んだ素晴らしい技術や知識を患者様や若手の歯科医師に還元してまいります。

石上 貴之
Takayuki Ishigami
院長 米国補綴専門医
経歴

2009年 東京歯科大学 卒業

2010年 東京歯科大学歯学部附属病院 歯科臨床研修医 修了

2011年 韓国キョンヒ大学歯学部附属病院補綴科クリニカルリサーチャー 修了

2016年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科スポーツ医歯学 卒業

2021年 米国南カリフォルニア大学補綴専門医課程 卒業 (Howard Landesman Scholarship 受賞、2020)

2022年 歯科石上医院 院長

所属学会

・American College of Prosthodontists

・American Board of Prosthodontics

・日本スポーツ医学会

・日本補綴歯科学会

お口を拝見する前にお困りになっている事をしっかり伺います。

私がよく留学中に言われていたのが、『Meet the mind of the patient before meeting the mouth of the patient: Devan, 1961』(口の中を見る前にまず心を見なさい。)です。お口の中の問題は精神的にも大変辛いものです。

お困りになっていることを正確に把握する事は審査・診断をする上で大変重要です。

それを怠ってしまいますと、間違った治療方針に繋がりかねません。 また、歯科治療は患者様の協力が必要不可欠です。

こちらからの一方的な治療になりますとご満足のいく結果にはなり得ません。

当院では補綴専門医が診査・診断を行い、長期的予後を見据えた治療を提案させて頂きます。

そして、十分な診療時間をかけ適切な材料の選択・施術をして参ります。

また、当院はアメリカの専門医と同様の診療システムを取り入れています。各分野の専門医とチームを組んで診療を行います。