【青山 歯医者 義歯】入れ歯の種類とそれぞれの特徴

query_builder 2023/09/21 青山


入れ歯は、歯がなくなった箇所を補うための人工の歯のことです。入れ歯にはさまざまな種類がありますが、代表的なものには固定式入れ歯、総入れ歯、そして部分入れ歯があります。 固定式入れ歯は、自分の歯の上にブリッジや冠を取り付けることで固定されます。見た目が自然で、しっかりと固定されるため食事中や会話中の不安が少ないという特徴があります。一方で、インプラントが必要な場合もあり、お手入れやメンテナンスにも注意が必要です。 総入れ歯は、自分の歯ぐきに置くタイプで、必要な時には取り外すことができます。入れ歯の装着や取り外しも簡単で、歯磨きもしやすいという利点があります。ただし、食事中にずれてしまうことがあるため、注意が必要です。 また、部分入れ歯は、固定式入れ歯と部分入れ歯の両方の特徴を併せ持ち、一部が固定される形になります。適切なケースに使用され、見た目や機能の改善が図られます。 入れ歯を選ぶ際のポイントは、個々の口腔状態や生活スタイルによって異なりますが、快適性、見た目、価格、耐久性、メンテナンスなどを考慮することが大切です。歯科医師と相談しながら、自分に最適な入れ歯を選ぶことが重要です。入れ歯の種類と特徴を理解して、自分の歯の健康と生活の質を向上させましょう。

入れ歯とは

入れ歯とは、歯がなくなってしまった部分を補うための人工の歯のことです。

人工歯を入れるための土台となるのが、アクリル樹脂や金属などでできたベースです。

入れ歯は、大きく分けて2種類あります。

まず、完全な歯がなくなってしまった場合に使用する「総入れ歯」です。

総入れ歯は、辺縁の封鎖性を高めて陰圧になることにより吸着するタイプで、顎の骨にフィットするように作られています。

もう一つは、一部の歯がない場合に使用する「部分入れ歯」です。

部分入れ歯は、残っている歯に装着するための金属のフックやワイヤーを使って、固定するタイプです。

入れ歯は、自分の歯と同じように使えるようにするために、詳細な製作が必要です。

また、入れ歯は個人の口腔の特徴に合わせて作られるため、装着することで快適な使い心地を得ることができます。

正しい適合状態を保つためには、定期的な調整やメンテナンスが必要です。

入れ歯は自分の歯と同じように食事が楽しめるようにし、見た目や口腔機能にも影響を与えません。

適切に装着し適切にケアをすることで、自然な笑顔を取り戻すことができるでしょう。

固定式入れ歯

固定式入れ歯は、他の種類の入れ歯と比べて安定感があり、自然な噛み心地を実現することができます。


入れ歯といっても固定式なので欠損部の両端にある歯につながった被せ物を入れるブリッジやインプラントなどがこの固定式入れ歯に分類されます。


まず、インプラントは、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける方法です。

インプラントを使用することで、歯が抜けた部分にただの歯をかぶせるだけでなく、しっかりとした土台を作ることができます。そのため、噛みごたえや安定感が向上し、まるで自分の歯のように感じることができます。特徴の一つとして歯と違い虫歯にならないことです。従って、虫歯リスクの高い人にはとてもベネフィットが大きい治療になります。

また、固定式入れ歯にはブリッジという方法もあります。ブリッジは、歯が抜けた部分の周囲の歯を削り、その上に人工の歯を取り付ける方法です。周囲の歯が土台となるため、噛み心地は安定し、見た目も自然です。

固定入れ歯は、自分の歯が取り戻せるため、口元の美しさや噛む力を維持することができます。歯が抜けてしまった方には、固定入れ歯がおすすめです。

ただし、固定入れ歯を使用するためには、歯科医院での治療が必要です。インプラントの場合は手術が必要になることもありますので、自身の状態や希望に合った方法を専門家に相談してみましょう。

暫間的入れ歯(テンポラリーデンチャー)

暫間的入れ歯は、入れ歯の一種です。歯を失った箇所にブリッジやインプラントを使用する際、仮の入れ歯として使用されます。

暫間的入れ歯は、その名の通り、本来使用する予定の入れ歯が完成するまでの間に使用されるものです。ブリッジやインプラントの手術を行った後は、骨が固定するまでの期間が必要ですが、それまでの間、歯並びを整えたり、食事をするための一時的な入れ歯として役立ちます。

暫間的入れ歯は、使用する期間が一時的でも、フィットが大事です。適度な密着性が求められます。しっかりと咬んだり、言葉を発したりする際にズレると不快感を感じることがあります。

暫間的入れ歯は、一時的なものであるため、装着の際には注意が必要です。歯や周囲の組織に負担をかけず、咬み合わせも調整しなければなりません。また、適切なケアを行うことも重要です。定期的なクリーニングや、食べ物の摂取後に清潔にするなど、入れ歯を清潔に保つ習慣を身につけましょう。

選ぶ際のポイント

入れ歯を選ぶ際のポイントは、まず自分の口腔状態や生活習慣に応じた適切な素材の選択です。

まず金属製の入れ歯ですが、耐久性に優れているため長期間使い続けることができます。しかし、金属が目立つため見た目が気になる方には向かないかもしれません。

次にアクリル樹脂製の入れ歯ですが、自然な見た目に仕上げることができます。また、入れ歯の作成や修理が容易なため、メンテナンスがしやすいという利点もあります。

入れ歯を選ぶ上で大切なポイントは、自分の個別のニーズや好みに合わせて選択することです。また、歯科医師との相談を重ね、自分に最適な入れ歯を見つけることが大切です。

以上が、入れ歯を選ぶ際のポイントになります。適切な素材の選択や自分の個別のニーズに合わせて慎重に選んでください。

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歯科石上医院

住所:東京都港区南青山5丁目14-4

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