【表参道、歯医者、根管治療】歯の神経や根っこが痛いときは?根管治療の必要性と流れ

query_builder 2023/06/04 歯医者 虫歯 根管治療 差し歯



歯の神経や根っこが痛むという経験をしたことがある方も多いと思います。その痛みの原因は、歯の内部にある神経や根っこが炎症を起こしている場合がほとんどです。この症状に悩まされたときは、早めに歯科医師に相談しましょう。歯科医師は、痛みの原因を正確に診断し、治療方針を決定します。そして、必要であれば根管治療を行います。根管治療は、神経や根っこを取り除くことで痛みを改善する治療法です。また、再発を防ぐために、定期的なクリーニングや予防処置が必要です。歯の痛みに悩んでいる方は、すぐに歯科医師に相談することをおすすめします。

痛みの原因は歯の内部に

歯医者に行くと、神経や根っこが痛いという患者さんが少なくありません。実は、この痛みの原因は歯の内部にあることが多いのです。

歯の内部には血管や神経があり、歯の表面からは見えない歯髄腔と呼ばれる空洞が存在しています。この歯髄腔に炎症が起きると、歯の内部から痛みが生じます。また、歯の根の先(根尖)にも炎症が生じることがあります。これは、歯髄が壊死し感染してしまうと起こります。

痛みがある場合、まずは歯医者に相談しましょう。歯科医師は、レントゲンなどを利用してどこに炎症があるかを把握します。そして、その原因に応じて治療法を選択します。根管治療は、歯の内部に炎症がある場合におこなう治療法の一つです。

根管治療では、歯の内部を掃除し、汚れた神経や血管を取り除きます。そして、洗浄・乾燥・充填といった工程をおこなって、歯を再び健康な状態にすることが目的です。根管治療は、治療期間や治療費用は患者さんの状態によって異なります。

歯の痛みは、自己判断で鎮痛剤を服用するなど、放置してしまうと大きなトラブルにつながる恐れがあります。痛みがある場合は、早めに歯科医師に相談することが大切です。適切な治療を行い、健康な歯を維持しましょう。

歯科医師の診断により治療方針を決定

歯の神経や根っこが痛くなると、その原因を突き止めて治療する必要があります。そのためには歯科医師の診断が必要です。痛みの原因がわからなければ、適切な治療が行えず、症状が悪化してしまうこともあります。

歯科医師は、まず患者の症状や経緯を聞き取ります。痛みの程度や頻度、食事や噛むときの違和感など、具体的な症状を伝えることが大切です。その上で、レントゲンや検査を行い、どの部分が問題を起こしているのかを確認します。痛みの原因が歯の神経や根っこにある場合、根管治療が行われることがあります。

根管治療は、歯の神経が炎症を起こしたり、菌が歯の根の先で炎症を起こしている場合に行われます。治療の流れは、まず局所麻酔をして、虫歯を取り除き、歯の神経を取り出します。そして根管を綺麗に洗浄し、消毒します。その後、根管に詰め物を入れて、被せ物を被せます。

根管治療は、一度治療を受ければ、ほとんどの場合、再発することはありません。しかし、治療には時間がかかり、症状が悪化してしまうと治療が難しくなることもあります。そのため、痛みが起きた場合は、できるだけ早く歯科医師に相談することが大切です。

根管治療の流れは?

歯の神経や根っこが痛むときには、歯の根に侵入した細菌や歯の内部にある神経が原因となっています。この場合、根管治療が必要になることがあります。

根管治療は、歯の根の内部にある神経を除去し、その代わりにバイオセラミックなどの材料を詰める治療です。手順は以下の通りです。

1. 麻酔をして歯を開ける

2. 歯の内部にある神経、汚染された根管壁、むし歯を取り除く

3. 根管の内部を洗浄する

4. バイオセラミックなどの材料で根管を詰める

5. 詰めた根管を保護するために歯を被せる

治療が完了するまでには数回に分けての通院が必要となることがあります。また、治療の最中に歯の状態によっては抜歯や再治療を行う必要が生じることもあります。

治療を思い返してみると、根管治療は手間暇がかかる治療であることがわかります。しかし、治療を受けずに放置すると歯を失うことにつながるため、歯の神経や根っこに何らかの異常を感じたら早めに歯科医院を受診することが大切です。

治療後の注意点

治療部位がしばらくの間痛みや違和感を感じる場合があります。この場合は、痛み止めを処方された場合は指示通りに服用し、歯ブラシもやさしく磨くように心がけましょう。また、食べ物の硬さにも注意が必要で、硬いものは噛み砕いて食べるようにします。

さらに、治療後は被せ物が入っております。その歯に強い力がかかると折れたり欠けたりすることがあります。このため、歯軋りをされているような方は、ストレスをかけないように注意し必要に応じてマウスガード(ナイトガード)を装着することをおすすめします。

最後に、治療後は定期的なメンテナンスが非常に大切です。3ヶ月から6ヶ月おきに歯科医院でチェックアップを受け、歯周病や虫歯のチェックをしてもらいましょう。

以上が、根管治療後の注意点となります。適切なケアを行い、健やかな歯を維持することが大切です。

予防対策を行い再発を防ぐには?

歯の神経や根っこが痛む原因は、虫歯や歯周病、歯を強く噛みしめることによるストレスなどが考えられます。症状が続く場合は、根管治療が必要です。根管治療とは、神経や痛んだ部分を取り除き、その後に詰め物を入れる治療法です。治療期間は、軽い場合で1回、重い場合は2~3回に分けて行われます。治療後には、被せ物でしっかりと保護しましょう。予防対策としては、普段から適切な歯の磨き方を心がけ、虫歯や歯周病を予防することが大切です。また、口内清掃は歯磨きだけでなく、フロスやうがい薬を使って行うとより効果的です。定期的な歯科医院での受診もおすすめです。再発を防ぐためには、生活習慣にも気を配る必要があります。砂糖が多い食品や歯ブラシを怠ると、再び虫歯になり感染を起こしてしまうことがあります。

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歯科石上医院

住所:東京都港区南青山5丁目14-4

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